・バックナンバー → http://1bestcom.com/mail_mg/
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■変なメールを受け取ったら……
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第26号です。
私のようにメルマガを発行したり、ウェブサイトを運営していたりすると
自分のメールアドレスはどうしても一人歩きしていっちゃいます。
いつの間にか、どこかの業者にメールアドレスを登録され、いつしか
ジャカジャカとスパムメールが来るようになりました。
ま、こういうのはメアドを公開する者には宿命的なものなんで仕方ないっ
ちゃぁ仕方ないんですけど、普通に生活してても、スパムメールは来る事が
ありますね。
中には「この業者はどこから俺のメールアドレスを知りやがった?」と
首をかしげてる人もいるかも知れない。
私も仕事上、そういうことを相談されることもあるのですが、一から説明
するのも面倒くさいということで、スパムメールに限らず迷惑メール全般に
対する対処法を簡単に教えてくれてるサイトを紹介することにしています。
┌────────────────────────────────┐
・くまたろうDeluxe < http://www.kumat.com/ >
└────────────────────────────────┘
ネットのセキュリティ関連について分かりやすく説明したサイトです。
スパムメールへの対処方法から、セキュリティ全般の解説までとコンテンツ
は多様ですが、そのほとんどがさくさくと読めるものなので、ちょっと
読めばセキュリティの鬼“もどき”になれちゃうでしょう。
「アングラサイトに逝きたいか?」と題したページで、アンダーグラウンド
(闇世界)のサイトで被害に遭わないための条件のひとつとして、
「このリンク先にある用語について、全て意味は把握していますか?」と
2ちゃんねるの用語を解説したサイト < http://www.media-k.co.jp/jiten/ >
を出してるのは笑ってしまいましたが……。
で、私が特に紹介したいのはこのサイトの中の次のコーナーです。
「新・変なメールを受け取ったら < http://www.kumat.com/hennamail/ >」
スパムについて他人に教えるなら、ここを読ませれば充分という感じ。
スパムはもとより、チェーンメールやウイルスメールについても解説して
ます。
「スパム? チェーンメール? ウイルス? そんなの知らねえ」という
人は、お願いですから読んで下さい。
(いるんですよね、こういう人。特に偉い人に多いから困る……)
ま、メアドを必要以外に公開しないのが一番なんですが、他の手段として
無料のウェブメールを使うというのも一般化した対処手段ですね。
ウェブメールなら気楽に登録して、好きな時に捨てれば良いですし。
でも、このウェブメールはそれこそスパムメールが大量に来ることで
有名です。
無料なんだから仕方ないと諦めるには早い。
次号ではウェブメールでスパムを一気に撃退する方法を教えてくれる
サイトをご紹介しましょう。
ちなみに私はウェブメールは使ってないんです。
→ info@1bestcom.com ご意見・ご感想お待ちしていますね。
では、また次回にお会いしましょう。
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◆編集・発行:漆崎 ◆問い合わせ:E-mail:info@1bestcom.com
◆解除・バックナンバー: http://1bestcom.com/mail_mg/
■このメールマガジンは『まぐまぐ』で発行しています。
http://www.mag2.com/(マガジンID:98860)
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Copyright (C) 2002-2003 Urushizaki All Rights Reserved.
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……2003/11/01 No.27 月2〜3回配信
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【本誌の使い方】
・本誌で紹介するサイトは次のルールに当てはまるものです。
(1)あなたの知的レベルをアップさせてくれるサイト
(2)誰も知らない真実を暴露しているサイト
(3)困ったときに役に立つサイト
・つまり、あなたのブックマーク(お気に入り)を徹底的に充実させ、
あなたのレベルアップのお手伝いができるものを紹介し、それら良質の
サイトを知らない友人に鼻高々に自慢できるようになっていただきます。
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■変なメールを受け取ったら……その2
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第27号です。
と言っても、内容は前回の続きで、今回もうっとうしいスパムメールの
対策を詳しく解説してくれている、ありがたいサイトのご紹介です。
さて、皆さん、メールと言えば、プロバイダと契約した時にメールアド
レスがついてくるアレだというのが普通のイメージですが、最近は契約した
プロバイダとは別の所で無料のメールアドレスを貰ってくる、というのが
流行っていますね。
この無料メールアドレスは、いわゆるウェブメールと呼ばれるインター
ネットエクスプローラのようなブラウザ上で読み書きをするものが主流です。
無料とあって――
「メールアカウントを取得しても、いらなくなったら捨てて、新しいメール
アカウントを再取得する」
とか――
「一人でいくつものメールアカウントを取得して利用する」
と言った使い方をしている人も多いですね(私もだけど……)。
で、この無料メール、無料とあって(?)スパムメールは頻繁に送られて
きます。いくら使い捨てできる気軽さがあると言っても、新しいメール
アカウントを取得してしばらくしたらまたスパムメール責めにあってしまう。
これではせっかくの無料メールも、ストレスが溜まって健康によろしく
ありません。
そこで、このサイト↓
┌────────────────────────────────┐
・Mail Service Info ! < http://mail-info.parfait.ne.jp/ >
└────────────────────────────────┘
基本的には、かくある無料メールサービスの中でも、Hotmailを主体に
したコンテンツが並んでいますが、他の無料メールについても一覧があり
ますので、いろいろと比較してどれを利用するか決めることができます。
(もちろん、全部に自分のメールアカウントを作っても構いませんが……)
で、一読しておきたいのが、「Hotmail対策室」というページ。
このページの中に、今回の本題である無料メールにおけるスパム対策を
Hotmailのみですが詳しく紹介してます。
「日頃から何を気を付ければ」「どういう設定をすれば」スパムメールは
減るのか。
そのままデフォルトのままで使うよりも、ほんの少し、ここで紹介されて
いる対策をほどこしてみれば、スパムメールが激減するかもしれませんよ。
私も対策してみましたが、確かに効果はありました。ほとんどのスパムは
私の目に触れることなく、ゴミ箱に直行しています。
まあ、この対策は他の無料メール群でもだいたい同じように設定できる
ものが多いので、他の無料メールサービスをご利用の人も応用できると
思いますよ。
さあ、煩わしいスパムから解放されて、楽しく便利なメール生活に戻ると
しましょうか。
ということで今回はここまで。
では、また次回にお会いしましょう。
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……2003/11/17 No.28 月2〜3回配信
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■あなたの知らないお金の裏事情
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第28号です。
「お金が欲しい」
はっきりと言葉にだすと俗っぽくて、人格を疑われることすらあるセリフ
ですが、世の中金がないと生きていけないのだから、生きていくために金を
求めるのは当たり前だと思うんですね。
じゃあ、何でこんな生きていく上で当たり前の事が「俗っぽく」聞こえる
のかというと、それはあくどいやり方でボロ儲けする連中をイメージして
しまうからでしょうか。
原価よりはるかに高い値段で売られている商品なんてざらにあります。
例えば120円の缶ジュース類の原価は5分の1程度だとかいうのは有名ですね。
パソコンのパーツでもブランド名がつくと、同じ性能のものが2倍近い値段
に跳ね上がったりするメーカーもあります。
(余談ですがパソコンパーツで有名なアダ○テックの商品は他社より高額の
ものばかりですが、ある人がその理由を尋ねたら、「ブランドだから」と
いう答えが返ってきた、という話を聞いたことがあります)
貨幣社会・資本社会でまかりとおっているこんな売り方を「あくどい」と
とるか「常識」と取るかは、きっとその人の財布の具合に寄るんでしょう
けど、商品の売り値と原価の差を知っておくのは、損することではないで
しょう。
ってことで今回はこちら↓
┌─────────────────────────────────┐
・原価と売値?お金の裏情報 < http://www2.g-com.ne.jp/~yes/money/ >
└─────────────────────────────────┘
ここでは、みんなが知りたいお金に関する裏情報や雑学を紹介ています。
「列車を停止させたらいくらかかる?」とか「警視総監賞の金一封はいくら?」
なんていう縁がなさそうだけど興味深いものや、東京ドームの維持費が一日
に1360万円というのは泡吹きそうです。
商品の一般的な売り値とその隠された原価も公開されていて、読んでいく
と「こりゃ、俺の財布からお金が飛んでいくわけだ」と悲しい気分で納得
させられます……。使い捨てコンタクトレンズの原価が50円などと知ると、
怒りを通り越して呆れてしまいます。
いやはや、世の中が憎い。100円ショップが流行るわけだ。
また「たれこみ掲示板」でも各商品の原価がたれこまれています。
例えば、人毛のかつらは原価5000円、これを定価で250000円で売っている
なんていう書き込みを見ると、いつまでもフサフサでいたいと強く(より
一層に)思ってしまいます。
お金って何なんだと夕焼けに向かってつぶやきたくなるこのサイト。
一度目を通して、私と同じ気分になってみてください。
ということで今回はここまで。
では、また次回にお会いしましょう。
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……2003/11/30 No.29 月2〜3回配信
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【本誌の使い方】
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■あなたの見えない世界
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第29号です。
今回のタイトルが「あなたの見えない世界」ということで、幽霊ものかと
思われた読者もいるでしょうが、さすがに季節を大幅に外しすぎているので、
幽霊ものはまた来年の夏にでもと言うことにします。
で、今回はというと、実は「俺の目は確かだ」と思っている人にとっては
幽霊よりも怖い(?)世界をご紹介しましょう。
「俺の目が確かかどうかだって? 何のこっちゃ」と思ったか知れませんが、
まずお尋ねします。
あなたの見えているもの、それは本当にその姿、形、色をしていると
断言できますか?
(先天的に目が不自由な方や現在、何かの病を患っている方は別にして)
実は先日、夕食時にのんべんだらりと見ていたテレビ番組で次のような
内容を放映していました。
全く同じ灰色の四角い絵をふたつ用意します。
次に、上の四角形よりも大きい四角形をふたつ用意します。
この大きい四角形の色は片方が薄い灰色で、もう片方は濃い灰色にします。
そして、その薄い灰色の大きな四角形の上に、最初の灰色四角形のひとつ
を重ねます。
同じく、濃い灰色の大きな四角形の上にも、最初の灰色四角形のもう
ひとつを重ねます。
つまり、濃さの違うふたつの四角形の上に、濃さの同じ小さな四角形が
重なっている状態ができあがります。
(こうやって文章で書くと「よく分からん」という人もいるかもしれません
が、ちゃんと付いてきて下さいね)
さて、ではその状態で小さな四角形をそれぞれ見比べてみて下さい。
あ〜ら、不思議。同じ色だった小さな四角形が、それぞれ色が違って見える
じゃないですか!
薄い色の大四角形に重ねた小四角形は濃く見え、濃い色の大四角形に
重ねた小四角形は薄く見えます。
なぜこんなことになるのか? 科学的な説明は面倒なので簡単に解説する
と、こういった事があると脳が勝手に補正しちゃんだそうです。
「ふ〜ん、ま、そんなもんだろうね」と驚きとは無縁のあなた。
では、このサイトを見て下さい。
┌─────────────────────────────────┐
・Lightness Demonstrations
< http://www-bcs.mit.edu/gaz/main-frameset.html >
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左のフレーム内に絵が縦に並んでますね。それらをクリックすると、
右のフレームに、だまし絵のフラッシュが展開されます。
上から一番目の絵はさきほど紹介した内容のフラッシュですね。
他にも色々なものが紹介されていますので、色々と見ていって下さい。
きっと唖然とすると思いますよ。
「色なんて同じに見えるに決まっている。自分の目は確かだ!」と胸を
張っているような人でも開いた口がふさがらないこと受けあい。
友達同士でワイワイキャーキャー言いながら見るのも良し、気取った
いけすかない知人をへこませてやるのも良し。
面白い反応を得ることができると思いますよ。
なぜこんなことが起きるのか、もっと詳しく知りたいという人はこちらを
ごらんください。
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・Illusion Forum! < http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/ >
└─────────────────────────────────┘
色々と小難しいことを詳しく解説してくれています。だまし絵もいくつか
紹介されていますので、またワイワイキャーキャーすることもできますね。
ということで今回はここまで。
では、また次回にお会いしましょう。
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