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■その噂、常識なのか、それともただの都市伝説か。その2
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第33号です。
前回書いた「くさい玉」。自分も出たことがあると言う人に出会いました。
本当に白いねばねばした物体が喉の奥から出てくるそうで、風邪を引いて
いる時などによく出ていたと話してくれました。
試しに出してくれと頼みましたが、今は出ないと断られました。別に良い
ですけど。
ということで、今回は都市伝説にまつわるサイト紹介第二弾。
ちょっと笑えない都市伝説を滅多切りにしてくれているサイトをご紹介
しましょう。
┌────────────────────────────────┐
・医学都市伝説 < http://www.med-legend.com/ >
└────────────────────────────────┘
病院、そこには私たち一般人には分からない世界が広がっています。
ドラマ「白い巨塔」が高視聴率だそうですが、本当にその世界がドロドロと
した“えげつない世界”なのかは分かりません。
そのせいか、病院や病気にまつわる都市伝説・うわさ話というのも非常に
多いですね。
この「医学都市伝説」というサイトでは、精神科医による医療業界に
まつわる伝説の検証から、ちょっとした小話やジョークなどを紹介して
います。
メニューが英語なので分かりにくい人もいるかも知れませんが、一応、
次のような内容です。
---------------------------------------------------------------------
「medical urbanlegend」
メインとなる医療関連の都市伝説の検証(笑い飛ばし?)コーナー。
死体洗いのバイトが本当にあるか、とか、指をポキポキならすと病気に
なるのか、とか、まあ、どうでもいいっちゃァどうでも良いんですが、
そこはそれ、都市伝説ですから……。
もちろん、気になるものもあります。「名前に『中央』が付く病院は
医療内容がいまいちで儲け主義の所が多い」という噂の検証なんてものも
してくれていますから。
---------------------------------------------------------------------
「medical world」
こちらはいわゆる医療にまつわるコラム集のコーナー。
実は都市伝説のコーナーよりもおもしろいかも知れない、と思うのは
個人的な感想ですが……。
---------------------------------------------------------------------
「medical joke」
ほとんどアメリカンジョーク的なノリの世界。医療関係のジョークは
まだしも生死に関わる内容のジョークは笑えないものもチラホラ……。
ちょっとした席で場をお寒くするのに良いかもしれない……。
---------------------------------------------------------------------
といった感じですが、医療に限らず専門職という世界は、素人から見ると
奥が見えない。だから、想像だけで根も葉もない噂が立ったり、事実が誇張
されたりしますね。
医療はそのなかでも特に生死に関わるものなので、変な噂に振り回され
ないようにしたいですね。
ということで今回はここまでです。
では、また次号にお会いしましょう。
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◆編集・発行:漆崎 ◆問い合わせ:E-mail:info@1bestcom.com
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■本誌は「まぐまぐ」で発行しています。http://www.mag2.com/(ID:98860)
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……2004/02/28 No.34 月2〜3回配信
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【本誌の使い方】
・本誌で紹介するサイトは次のルールに当てはまるものです。
(1)あなたの知的レベルをアップさせてくれるサイト
(2)誰も知らない真実を暴露しているサイト
(3)困ったときに役に立つサイト
・つまり、あなたのブックマーク(お気に入り)を徹底的に充実させ、
あなたのレベルアップのお手伝いができるものを紹介し、それら良質の
サイトを知らない友人に鼻高々に自慢できるようになっていただきます。
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■乱れっぱなしの日本語に……
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第34号です。
さて、ここ2回は都市伝説なんていうちょっとジョークめいた世界を
紹介してきましたが、【本誌の使い方】にもあるように、本誌で紹介する
サイトは「(1)あなたの知的レベルをアップしてくれるサイト」を重視
して……いるんですが、そういうサイトの多くはビジネス的なものが多い
ので、あえて外してたりします。
ま、そんな調子でやってますので、良いのか悪いのか、知的レベルの
アップよりも、雑学的なものを扱っているサイトを紹介するのが多くなって
ますね。
ビジネスマン用のサイトには結構情報量が豊富で役に立つサイトがあり
ますが、定番サイトのようなものも多いですね。まさに知的レベルのアップ
には最適といえます。もし読者からそういうサイトの紹介も、という要望が
あれば紹介していきたいと思います。
さて、今回は話し言葉に関するサイトです。
昨今、日本語の乱れが激しいなんて言われますが、言葉ってのは時代に
よって変化してきたものですから、エジプトのピラミッドに「最近の若者は
礼儀を知らん」と言う礼節に関する数千年前の落書きがあるのと同じように、
言葉の変化もいつの時代にもあったことですね。
まあ、良い方に考えればですが……。
実際は本などを読む機会の減ってボキャブラリーが貧困になった現代人が、
それを補うために新語を生み出し、言葉を変容させていってんでしょうけど、
ボキャブラリーの貧困さが会話内容の貧困さにまで通じている若者も少なく
ありません。
まともに会話を交わせないというか、知性の低さがもろに出ているという
のは、ちょっとばかり辟易としてしまいますね。
(本誌もあえてフランクな文章を使っています。例:〜けど・〜してたり
私のもうひとつのメルマガ「最強組織への企画法」では文章をお堅くして
ますので、両誌に目を通している読者からはギャップに驚くというメール
が届くこともあります)
で、前置きが長くなりましたが、日本話し言葉検定なるものがあります。
┌────────────────────────────────┐
・日本話しことば協会 < http://www.hana-ken.com/ >
└────────────────────────────────┘
上記のサイトを運営しているNPO法人の検定なんですが、検定を受ける
受けないはおいといて(日本話しことば協会に怒られそうですが……)、
このサイトにある「ちょっと力試し」コーナーはそこそこ面白い。
話しことば検定2級・3級程度の質問がいくつか掲載されていて、自分の
実力を知ることができます。
1.日常会話コース
2.敬語コース
3.ことわざ・慣用句・四字熟語コース
の3つのコースで自分の日本語力を力試しできます。
はっきり言って中学生程度の学力があれば簡単でしょうが、結構間違い
まくる人が多そうだなと思ってしまうのは日本人に対して悲観的過ぎます
かね。
あなたも時間つぶしにでも試してみてはどうでしょう?
さて、次回は同じく日本語に関するものですが、正しい日本語とは逆に
間違った日本語を扱っているサイトを紹介しましょう。なにげに間違って
読んでたり、勘違いして憶えてたりする日本語・名前などなどを知って
いると、他人が間違えて使っているのを聞いたとき、ニヤリと意地悪な
笑みを浮かべてしまいますよ。
ということで今回はここまでです。
では、また次号にお会いしましょう。
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……2004/03/15 No.35 月2〜3回配信
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(1)あなたの知的レベルをアップさせてくれるサイト
(2)誰も知らない真実を暴露しているサイト
(3)困ったときに役に立つサイト
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■引っ越しでトラブる前に知っておこう
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皆様、お元気ですか? 他人に自慢できるブックマーク第35号です。
この季節は新しい学校への入学や人事異動などで、引っ越しラッシュの
時期でもありますね。
でもよく分からないのが、不動産業者との関わり方。
不動産業もビジネスですから、少しでも利益を得ようと頑張ってます。
こっちが安い物件に入りたいと思っても、そうは問屋が卸さない。
複数の物件を回っていくうちに言葉巧みに金銭感覚を麻痺させていく
テクニックなどがあるようで、素人が「ま、現実はこんなもんかな」と
思った時は、相手の作戦にはまってる場合もあります。
知らない間に損をしていることもあるでしょうし、あとあとトラブルが
起きないとも限りません。
でも、そんな不動産業者の手口なんて普通分かりませんよね。
ということで、その手口を暴露してくれているのが下のサイト。
┌────────────────────────────────┐
・お部屋探しの裏側・表側 < http://www.real-estate.ne.jp/ >
└────────────────────────────────┘
このサイトでは、物件案内時の心理「営業テクニック」から、その前の
情報誌に掲載される物件情報の裏まで紹介されている親切なサイトです。
特に業者がよく使う「カラ電」の巧妙な手口などが詳しく載ってますので
必読かも。
・カラ電……最初からつり上げた値段を提示して、客から値切られたら、
物件オーナーなどに電話してOK貰うふりして、つり上げた
値段を“少し”下げるといったようなやり方です。
そういやあ、私が前に住んでいた部屋は、案内された時、業者に値切り
交渉したところ、業者が電話してあっさりと何千円も下がったというのが
ありました。あれもカラ電だったのかもしれないと思いあたるふしがあり
ます。 私は関西人ですから値切りに慣れていたのも良かったと言える
のかも……。
もちろん、良心的な不動産業者も多いでしょうが、そういった業者と
出会えるか、悪徳業者と出会ってしまうかはバクチのようなものなので、
悪徳の手法を知っておくのは損ではないでしょうね。
また、「営業テクニック」なんていうものはどの業種でも少なからず
使われているもんですから、こちらもあまり目くじらたてずに、営業の
駆け引きに負けないようにすれば良いだけだと思います。
読者の中で引越しするという人がいたら安くて良い物件に出会えるように
祈ってますね。
ということで今回はここまでです。
では、また次号にお会いしましょう。
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