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最強組織への企画法

苦しい時に逆転を生み出す「最強組織への企画法」

◆明日へのステップ 「どうすればいいのか!? 逆転と永続を導き出す5つの方法論」

常識をうち破った方法?

常識という先入観は私たちの足を引っ張ります。よく次のような言葉を耳にしますね。 「常識をうち破った発想が、新たなチャンスを産み出す!」と。

例えば、このサイトもやたらと文章が多くて、画像がほとんどない。デザインも簡単なものですし、 流行のフラッシュなど全く使っていない。これで最強組織を作る方法を提供しようというのだから、 インターネットの常識から考えたら、おかしな話に聞こえます。

しかし、私のサイトはそんな常識など最初から捨ててしまって、最強組織を作る方法を提供するために 必要な条件を満たすことだけに徹底しています。

皆さんは、きらきらと輝いて見える代償に、やたらと重くて分かりづらいフラッシュのメニューが 欲しいですか? センスが良い綺麗なイラストが、しかし、ごてごてと飾られているサイトで、 苦境からの逆転方法を学ぼうと思いますか?

説明文章がほとんどなくて、無意味に写真をでかでかと掲載して「これでどうだ。文句あるか!?」 とやりながら、逆転の方法を教えているんだ、などというサイトを信用できますか?

このサイトにいらっしゃっる方は、会社の赤字がふくらんで何とかしたいと悩んでいる中小企業の社長さんであったり、 サークル活動がどうにも停滞していて悩んでいる方であったり、混沌としている現代をどうやって生きていけば 良いのか悩んでいる若者であったり、もっと自分の能力を高めたいと意欲に燃えている方であったり…… そんな方々がいらっしゃっていることでしょう。

そういう方々のために、こうやって長たらしい文章をあえて掲載しています。

ごてごてに飾り立てるのが私の目的ではなく、あなたに知って欲しいことを全て提供し、判断してもらうのが このサイトの目的なのです。ごてごてと飾り立てていたら、あなたも素通りしていたかもしれません。

つまり、当サイトは目的を持って作られており、そこから逸脱する「常識」的な「改善」など 必要としていません。このように、常識なんていうものは、目先に捕らわれているだけの産物であって、 そんなものに振り回されるのは時間の無駄です。

目先の問題に惑わされない5つの方法論

あなたが今の現状を変えたいと思うのでしたら、次の5つの方法論をしっかりと満たした形で企画していけば、 それで事足ります。なにやら難しいのが出てきたな、と思われるかも知れませんが、決して難しいもの ではありません。少しばかり呼び名が難しいだけ。

詳しく説明したいところですが、ここでは簡単にだけ説明しておきます。


◆逆転と永続への方法論

★ 1.目標達成型思考

目の前の問題に囚われて動けなくなるのではなく、その問題を踏み越えて、もっともっと高いレベルの 目標を達成しようと進み続ける思考方法。達成できないと諦めてしまう目標が、この思考法では 達成できると考えられるようになり、組織の低迷を逆転させるだけでなく、勝利させてしまうところ まで持っていけるようになる。

★ 2.システム思考

判断を迫られた時、一部分に囚われることなく、全体を眺めてその「何か」がどのパーツに当てはまる ものかをはじきだす思考方法。神のような千里眼を擬似的に行なうようなもので、この思考を身につける ことが出きれば、全ての常識や先入観は無用の長物となります。 そして「木を見て森を見ず」の視点による「全部分かったつもりで何かが足りない」という、 誰もがやっている失敗から解き放たれることでしょう。

★ 3.目標ツリー型企画法

現状の延長で目標を立てるのではなく、究極ともいえる最高の目標を立てて、それを達成するための 必要条件をどんどん出してツリーを降ろしていき、今、本当にするべき活動は何であるのかを 割り出す企画方法。 人が息をしないと生きていけないように、それを実施しないと絶対に失敗する企画を次々と打ち出す。 これは逆に言うと、必要条件である企画を実施していけば、どんどん最終目標に近づいていって、 不可能とも思える目標が達成できるようにすらなるということでもあります。

★ 4.企画構造化

ひとつの企画を実施すると、これが実は多くの目的に影響します。つまり、何かの行動をとると 一つだけではなく、様々な反応が起きてきます。ここでは「目標ツリー型企画法」で出てきた 無数の企画を、それぞれがどのような目的達成のための力があるかを、あみだくじのように 線で結んでいきます。 ひとつの企画から多くの線が、様々な目的に繋がっていくのが分かります。 これによって一番多くの目的に繋がっている企画を、優先的に実施すればいいわけです。

★ 5.問題予測型計画法

「目標ツリー型企画法」と「企画構造化」によって、今、本当にやるべき企画が出たところで、 今度はその企画を正しい計画方法でスケジュールを組みます。企画を実施すると必ず出てくる トラブルをあらかじめ予測しておいて、予防策や対処策を盛り込むことで、どのような トラブルの発生にも対応できる最強の企画へと進化するのです。

5つの方法論で見えてくる世界

先ほど長々と説明しましたが、このサイトの作成もこの方法論に基づいて作成されています。

さて、簡単に説明しますと「1.システム思考」と「2.目標達成型思考」は、常識をうち破るための 二本柱とも言えます。この二つの思考方法を使うことで、これまで考えられなかった成果を上げたり、 未知の分野へも簡単に入っていくことができます。

そして「3.目標ツリー型企画法」で「とりあえずやってみよう」の行き当たりばったり式の 組織運営(企画運営・行事運営も含まれます)から、「何をやるべきか」「どれだけやるべきか」 など、最も成果の出せる企画とは何か、を正確に割り出すことができるようになります。

さらに「4.企画構造化」によって、「何から始めるべきか」を正確に割り出すことができ、 最後に「5.問題予測方計画法」で、トラブルに負けない完全な形に仕上げてスケジュールを 組むのが、一連の流れです。

ここで「何だ、理論理屈か」という方は損をします。 なぜなら、私たちの頭脳には「問題改善型」が刷り込まれていることを思い出してください。 ここで取り上げている「理論理屈」はそれとは真っ向から対立し、そして実績も上がっているものを、 さらに進化させつづけてきたものなのです。

5つの方法論を徹底して実施することで、全国で様々な声が上がっています。

今後、ここにあなたの嬉しい悲鳴が載ることでしょう。

ただし、どんな時でも負けることなく、苦しくてもいつでも逆転できる最強の組織を作るためには、 その方法論を知らなければなりません。なんとなく分かったつもりになって、とにかくがむしゃらにやっても、 経費と時間を無駄に使って、あなたの首を危うくしてしまうだけです。

そこでこの不況だからこそ勝てる最強組織の作り方を一冊のノウハウ本「最強組織への企画法」にまとめました。

◇今度はあなたが「最強組織への企画法」を手に入れる番です。
→ ◆永続へのステップ 「どうやって掴むのか!? 最強組織への企画法」へ。