どんな時でも負け知らずで、いつでも逆転できる最強の組織を作るためには、その方法論を知らなければなりません。 がむしゃらにやっても、経費と時間を無駄に使って、あなたの首を危うくしてしまうだけです。 そこでこの不況だからこそ勝てる最強組織の作り方を一冊のノウハウ本「最強組織への企画法」にまとめました。
本書は、小難しい理論理屈を適当に並べて、「はい、終わり」などという、いい加減なものではありません。 5つの方法論について、それはどんなものであるかの解説はもちろん、どのようにして行なっていけばいいのかを、 説明の通りにやっていくことで修得できるよう、ハウツー形式にて解説してあります。
また本書は2002年6月より販売していますが、2004年に入り、1年以上に渡ってメールマガジンで さらに深い内容を展開し、成熟してきたものを、あらたにまとめなおし、50ページ以上もの加筆と修正を加え、 さらなる完成版を作成しました。
生まれ変わった「最強組織への企画法」は、あなたとあなたの組織を、揺るぎないものにしてくれるでしょう。
ただし、ひとつだけ申し上げます。
本書は「勝ち続ける組織論」のノウハウを詰め込んでいますが、一から十まであなたを お世話するものではありません。読んだからといって、それだけであなたの企画力が組織を 救えるものになるような特効薬ではないです。
本書は方法論を説明しており、また、それをどうやって修得することができるか、 を詳細に説明しているものです。ですので、本書を読まれた方は、「やっている暇がない」とか 「小難しいことは面倒くさい」などと文句をおっしゃる前に、ここに書かれていることを 一通り実践してください。
やってみた方はその日から物の見方が変わるでしょうが、何もしないで放り捨ててしまう方は、 明日もまた潰れそうな組織で苦しみつづけることに変わりありません。
もちろん、そうは言われてもやる気や情熱が出ないからこそ、こういった本が必要なんだ、 という方もいらっしゃるでしょう。 そんな方のために、本書では少しでも情熱を持っていただけるように、そして、考え方や ビジョンのパラダイムシフト(発想の大転換)をできるように、お伝えしているつもりです (実際、本書を学んだことで、それまで何事にも諦めていた人が立ち上がる実例は無数にあります)。
そして、あなたの組織に本書を理解する人が増えていけば行くほど、あなたの組織は最強に近づいていくのです。
本書を使っていくことで、いったいどのような成果を得ることができるのでしょうか。ちょっとだけ、紹介しましょう。
もちろん、まだまだ他にも実に様々なこと――あらゆる事――に利用できます。 それが本書で知っていただく最強組織の運営・企画の「方法論」なのです。
最後にもう一度だけ申し上げます。本書を読まれた方は、とにかく騙されたと思って、 ここに書かれていることを一通りやってみてください。
やらない限りは何も進まないのです。そして、やり始めることで最初の歯車が回転しはじめ、 あなたを乗せた列車はあなたの目指す場所に向けて雄々しく進み始めるのです。
「最強組織への企画法」があなたのお役に立つことをお祈りいたします。