Best:color:coMはパーソナルカラー診断の技術を本職のイメージコンサルタントが指導する養成学校です

センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる

パーソナルカラー診断とパーソナルデザイン診断で、人生にハイセンスなイメージの輝き!

イメージコンサルタント養成-パーソナルカラー アナリスト 養成講座

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ここでは当講座を卒業した方の生の声を掲載しています。

【 M・K コンサルタント 】 中部地方

「受講して本当に良かった!!」この一言に尽きます。他会社の講座を探して比較検討しようとは全く考えておらず、Best:color:coMの養成講座を受講したい! この一本に考え目標にしていました。そして講座を受講して、感動でいっぱいになりました。

そして何より、先生方のお人柄が素晴らしく、尊敬な上におもしろおかしく授業をしていただき、大変楽しく受講させていただきました! 素晴らしい先生に出会えたこと、そしてその素晴らしい先生の講座を受講できたこと。それが何よりも幸せに思います。

今思えば、私は自分の「季節」が分かっても色を見分けることができず、間違った色ばかり選んでしまっていました。養成講座を受講してイメージコンサルタントとしてお仕事できるという価値も計り知れないですが、「自分で色を見分ける能力がつく」というのは、それだけでも講座受講料以上の価値があります。あとはこれから自分がどう活かしていけるか! です! 自分の努力次第、まだほんの一歩踏み出したにすぎないので、一歩一歩前進していきます。

とにかく、とても充実した勉強時間を過ごせました。そして一つ成長することが出来ました。Best:color:coMの養成講座を受講させていただいて心から感謝しております。どうもありがとうございます!!

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【 H・I コンサルタント 】 北陸地方

正社員になることを諦め、派遣社員として数年間、過ごしていた私は、最後のチャンスとして、専門的な技術を持つ”イメージコンサルタント”になることを決心しました。基礎知識として色彩の知識もなければいけないと思い、色彩検定2・3級を受検しました。

インターネットや資料請求をして、コンサルティング技術を実践的に教えてくれるところを探してみましたが、満足できるところはありませんでした。そんな時、気になるHPが見つかりました。それがBest:color:coMとの出会いでした。

私が疑問に思っていたことの答えが、そこにはあったのです。「こんなに詳細まで説明してあるし、『イメージコンサルタント養成講座』のカリキュラムを読んでも、ここなら、きっと実践的なことを教えてくれるに違いない」と思い、地元で養成講座を開催していただくことになりました。

初めて、講座で使用するテキストに目を通したときは、「自分は、絶対にイメージコンサルタントになれるはずがない」と不安な気持ちでいっぱいでした。 しかし、講師の香咲ハルミ先生からのメールで、「講座では細部にわたり指導しますので、立派なコンサルタントになれることと確信しています」と、励ましていただいたりしながら、講座の初日を迎えました。

その時の受講生は私を含め3名。前日に、一緒にイメージコンサルティングを受診した方々と一緒の受講となりました。テキストに前もって目を通していましたが、この内容を短期間で覚えるのは不可能だと思えました。講座は、理論と実技、独立指南と分かれており、講師の方々は、ジョークを交えながら、たくさんの実例をあげながら、非常にわかりやすく、講座を進めてくださいました。いつも笑いがたえない、楽しい講座でした。講師の方々のお人柄だと思います。

色彩の知識もほとんど不要です。逆に、その知識がないままのほうがいいかもしれません。6日間の集中講座でしたが、その内容の濃さ、充実度のためか、まだ2日しか経っていないにもかかわらず、何週間もこのメンバーで勉強している気がしました。講座も後半になると、実際にモニターの方々を次々と分析するのですが、何とか正しく分析できました。
講師の方々からは、私の話す時の癖や、ドレープを受診者にあてる時の注意、ドレープの扱い方、コンサルタントとしての振舞い方等、事細かに注意していただきました。

素晴らしいのは講座だけではありません。講座終了後は、メールや電話などで、いろいろと相談にのっていただけるアフターフォローがあります。これは、実際利用していますがとても助かります。講座で習ったはずなのに忘れてしまったことや、ちょっとした疑問などをメールでお送りすると、すぐにその返事が送られてきますので、ありがたいです。

今後、一生懸命に勉強し、一日も早く、自分の目指す「イメージコンサルタント」として活躍したいと思っています。末筆になりましたが、先生方に心から感謝申しあげます。ありがとうございました。

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【 M・T コンサルタント 】 関東地方

1年以上前から、チャンスがあったら受けたいと思っていた講座の受講がやっと叶いました。 とは言うものの、仕事の手際が悪く、早めに送っていただいたテキストも1回しか読んでいない状態で、初日を迎えてしまいました。コンサルティングがどういうものかも分からない私に丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。

この技術は、人を本当に幸せにできるものなんだと、香咲先生のコンサルティングを拝見して、実感していたので、がんばれました。本当に感動的なコンサルティングでした。「感動のないコンサルティングは失敗である。」と、言い切る先生方ならではの、凄さです。

私の場合は、コンサルティングをしたくて受講したわけではありませんでした。受講の動機は、長年、デザインの仕事において疑問に思ってきたことの回答を得たいというものだったのです。
「なぜ、品質もデザインも良く、流行の商品なのに、全く似合わない人が、いるんだろう?」
「今まで、商品の完成度を自分の納得のいくまで突き詰めるものづくりをしてきたけど、それが、ユーザーを幸せにしてきたんだろうか?」
そんな疑問は強くなる一方でした。

実際に年に2日ほど、売り場で接客をする機会があり、「似合う、似合わないの法則がないか? もし、法則を見つけられたら、次のデザインで試してみたい」と考えておりました。

そうしているうちに、たまたま購読していたメルマガのリンクから、Best:color:coMのHPに行き着いたのです。「もしかして、これはいけるかも」くらいの気持ちから、「一番適切かもしれない」に変わり、今回の受講で、「この技術を学んで、コンサルティングをしないのは罪だ!」とまで思ってしまいました。

講座から、3週間がたち、個人事業者の申請準備やら、自宅でコンサルティングできるように計画したり、会社で診断をする売り込みを始めたりと、思わぬ方向に進んでいます。当初の法則を生かしたものづくりは、5年後くらいに独立して、自分の会社を設立したときに実践したいと思っています。身につけた人が美しく輝く装身具を作ります。期待してください。

最後になりましたが、お礼を申し上げます。こんなすばらしいイメージコンサルタントという仕事を実感させていただいて、ありがとうございました。 漠然とした独立の夢も、おかげさまで、一気に現実的になってきました。良いときに、良い導きがあった、という感じです。そういえば、受講前の見学のときに私のデザインした時計を素敵につけてくださっている方が、受診されてました。街でユーザーの方をお見かけすることはあっても、お話しするのは、今回が初めてです。正直、こんな偶然に、びっくりしました。これって、運命?もう、信じて突き進むしかありません!

迷える子羊になったら、すぐ、ご相談させてください。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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【 白鳥マキ コンサルタント 】 北海道 関連サイト

私は全くカラーのことがわからず、他の学校を詳しく調べたこともなく、教科書がある・ないというと、あるのが当然と思っていました。

私の今の気持ちは……私は人のイメージにカラーが関係があると思っていませんでした。社内でも髪型・化粧・服装・マナーなどで、ある程度、大丈夫とも思っていました。今回、受講してカラーがどれほど影響があるのかカラーの大切さを学んだこと、今まで私はブスはブス、努力をしない本人が悪いとも思っていましたが考え方が大きく変わりました。

男性も女性もその人のもともと持っている良さを引き出してあげることで、その人がいくらでも輝くことが出来るということを学びました。そのことを人に伝えるとお金を払うから診て欲しいと言われます。自分の良さを引き出して欲しい人はきっとたくさんいるのですね・・そのアドバイスをこれからする私はスゴイ!と思います。

これから、しっかりと勉強と準備をします。先生との出会いを大切に……教えていただいたことに感謝の気持ちを忘れずスタートします。これからもご指導のほどよろしくお願いします。

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【 高杉あやこ コンサルタント 】九州地方 関連サイト

将来の同志へ

私が Best:color:coM をお奨めするのは、確かな技術を伝授していることもさることながら、タカシ先生、香咲先生の志しの高さゆえです。香咲先生とは、受講後も、たびたび電話などでお話する機会がありますが、いつも、先生の受診者への優しい想いと、イメージコンサルティングにかける情熱が伝わってきます。

年齢を重ねて自分に自信をなくし、悩む受診者が、香咲先生のイメージコンサルティングで自信を取り戻り、その後自尊心を持って頑張っている姿を目の当たりにした時は本当に感動しました。イメージコンサルタントは人々に確実に価値を与えることができる職業です。Best:color:coM が後進育成に力を入れているのは、この素晴らしい技術を絶やしてはならないという熱い想いからでしょう。

ご存知のように、イメージコンサルタントの養成を行っている団体はたくさんあります。なかには、不確かな技術を美しいパッケージで彩ったり、権威付けをして生徒を集めているところもあるでしょう。また、それらをステイタスとして求め、受講を決める方もいるかもしれません。

しかし、イメージコンサルティングは何のためにあるのか? イメージコンサルタントの志しは何であるかを私は考えていただきたいのです。なぜなら、美しくなることそのものだけを最終的な目的にするのではなく、その先を求めることができる。そんな力が‘真のイメージコンサルティング’にはあるからです。

これからイメージコンサルタントを目指すあなたは、本物の技術が身に付く Best:color:coM を迷うことなく選ぶべきです。香咲先生の志しを継ぎ、真のイメージコンサルティングを広めてくださる同志が、たくさん誕生することを願ってここに寄稿いたします。

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【 K・T コンサルタント 】 関西地方
★コンサルタントに色彩検定の勉強や専門知識は必要か?

色彩検定一級取得者であり、今回のセミナーを受けた私から見たら、答えはNO。色彩検定は、色の論理的解釈や混色、表色系、配色のシステムなどが中心でインテリア、エクステリア、景観、プロダクト、ファッション史、目の構造、色彩論、看板に関わることが中心です。ドイツのオストワルト表色系の混色理論や、光の混色のXYZ表色系、色差を算出するためのL*U*B*表色系など、まったくコンサルに必要はありません。実際は理解より教科書を丸覚えした者が合格します。

配色に関しても、Best:color:coM では、グラデーションを中心にお客様に見せます。意外に日本人はグラデーションをしないので、充分インパクトを 与えることができますし、色差がある配色でも彩度・明度を揃えたらきれいなので、それぞれのシーズンカラーで配色するだけで充分きれいな配色を提案することができます。よって特別な配色の勉強もいりません。

色彩検定の内容は、その企画商品の販売数を上げる目的でイニシャルコストのかからないカラーを反映させるためにカラーの専門家が求めらる事に対応した内容です。よって、クライアントは、各業界のそれなりの専門家になり、理論武装も必要で、そのためには色彩検定などの資格取得はとても有効だと思います。

しかし、コンサルにおいては、クライアントは普通の人です。クライアント本人の問題であるプライベートジャンルで接客業に近いものになります。本人に鏡で見せて納得させるので、商品開発と違い、その場で即結果が見せられるものです。よって、理論より、鏡に映る結果が重要で、その瞬間には理論武装はいりません。百聞は一見に如かず。です。

よって、誤診のない診断技術とドレープがあり、接客のHow toと一人立ちするための営業を学べばりっぱなコンサルタントになると確信してます。Best:color:coM の内容はその点までフォローしてるので濃い、かつ、現実的なセミナーと言えるでしょう。

★専門学校のパーソナルカラーアナリスト&イメージコンサルタントコース

以前、私が行った専門の学校ではパーソナルカラーアナリシズムのスキルを単純に教えるのみです。よって、現在美容師や化粧品ブランドのビューティーアドバイザーなどをしてる人は、今の仕事のスキルアップとして有効だと思います。しかし、パーソナルカラーアナリストや、イメージコンサルタントして独立して仕事していこうと思ってる人には不向きです。

なぜなら、仕事にする以上、営業や接客の知識は必須なのに、それについてはまったくカラキュラムにはないからです。よって、スキルは身についてもそれを職業にして行こうと思う人は放っぽりだされた気がするでしょう。仕事をするには、そのスキルをもってホテルのブライダル部門に契約で派遣する会社とかに就職する形が一般的です。

私の出たその学校では、使っていたドレープの彩度が曖昧で、誤診をしやすいものでした。実際、判断しきれないことも多く、同じモデルを使っても診断内容が生徒間で割れるケースがほとんどで、理論上ありえない話が現実に起きているわけです。講師は「テストドレープだけで判断しないでください。シーズンのアソートカラー全色当てて判断してください」と指導します。実際、テストカラーでは「夏」の方が多かったけど、アソートカラーを当てたら「冬」だった、というケースも体験しました。……これではテストカラーの意味がありません。

原因は「夏」のテストカラーの彩度が高く(本来「夏」は彩度が低い)、同じく高彩度の似合う「冬」の人を「夏」と誤って判断してしまうからだったようです。「秋」のドレープも彩度が高い色が多く、診断には向かないものでした。

このように低彩度カラーグループの「夏」と「秋」に関して彩度の高いドレープが沢山入ってるのは、この専門学校はシーズンカラーを2つ提案するやり方に起因してると思います。それは、例えば1stシーズン:春、2thシーズン:夏とアンダートーンの違うグループをクライアントに提案するシステムです。これは、明るい色が似合う肌がナチュラル(イエローともブルーとも言えない曖昧な肌色←実際こういう人、多いです)な人がこれに当てはまります。よって、「秋」のアソートカラーを当てて、その中で彩度の高い色が似合う人は、「春」がファースト、「秋」がセカンドというようにセカンドシーズンを導き出すためにあると思われます。

知識のないクライアントは「私は『春』も『夏』も両方似合うから両方の色を全部使える」という誤解を生みます。……アンダートーンが違うので、これはありえません。

★パーソナルカラーだけではなぜダメか ?パーソナルデザインはなぜいる?

私は先ほどの学校で「春」、セカンドが「冬」と言われました。カラーコーディネータでもあり色を沢山見てきた私は、どう見ても、私にウインターが似合うとは思えず、疑問でした。それは、「冬」が持つカラーイメージである、派手、シャープ、大柄、コントラストと言った部分が、私のパーソナルデザインからくるもので、このイメージはずばりパーソナルデザインで「ファッショナブルタイプ」のものです。

よって、私のパーソナルデザインを無理やりパーソナルカラー:「冬」のもつカラーイメージに当てはめたのと、スプリングと共通の高彩度色という、この2点から、セカンドシーズン:「冬」と出たんだと、今となっては理解できます。でも、コレ、間違いですよね。私はイエローアンダートーンで、「冬」は似合いません。私の場合は、たまたま知識があったから、よかったですが、一歩間違えば「冬」のスォッチも持って買い物して苦しんでいた所でした。

この体験から、パーソナルカラーだけでは完全ではないと思ったのです。確かにパーソナルカラーを診断された後、実際、どうやって取り入れたらいいの? 何をどう買ったらいいの? という質問は沸きます。そのためにパーソナルデザインは必須になります。

けれど、それだけでなく、私のように、パーソナルカラーのシーズンカラーが持つイメージからセカンドを出されたりすると、せっかくの診断がまったく意味を持たなくなることが起きるのです。実際、先の専門学校でも「冬」なのにガーリッシュタイプの人には、「夏」と診断されてました。このようにパーソナルデザインに引っ張られて本来のパーソナルカラー自体を誤診してしまうケースが起きてしまいます。そのためにも、Best:color:coM などで指導される「シーズンとパーソナルデザインを分けて考える方法」は王道だと思います。

★ Best:color:coM のホームページ

ここには香咲コンサルタントが惜しみなく、スキルを掲載してます。ここまで無料で読めるページに書いて大丈夫なのか? と思うほどです。なぜなら、ここで書かれてる内容は、私が以前、専門学校で20万円以上を払って学んだことだったからです。

専門学校でパーソナルカラーアナリストになり、イメージコンサルタントコースに進むのを迷ったのは、これらのコースにちゃんとした教科書はなくあるのはカリキュラムだけ。後は講師の裁量にかかってるもので、実際、講師が違うとまったく授業内容は違う上、営業、接客は学べません。そこで使われているドレープの出来にも疑問を持っていたので、ネットでイメージコンサルタントの養成講座を調べて Best:color:coM に出会いました。

そして肝心なのは ということは と確信したからです。

実際にBest:color:coMの養成講座を受講し、とても中身は濃く、現実的で、丁寧に教えてくれた結果、「自信を持ってイメージコンサルティングができる」ようになれました。先の専門学校を修了した友人達は自信を持ってコンサルタントと自称できない、と嘆いてます。私の読みは間違ってませんでした。

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【 A・K コンサルタント 】 九州地方 new!
私は、他社でパーソナルカラーアナリスト養成講座を履修し、すでに1年間、パーソナルカラーアナリストとして活動してきた者です。

今回、Best:color:coM のイメージコンサルタント養成講座を受講しようと決心した理由は、Best:color:coM の先生はドレープの色幅・質の高さに大変こだわっていらっしゃるということと、もっと厳密で論理的な診断方法を教えていらっしゃることが分かったからです。

こちらで使用しているドレープを手にしたとき私は「ハッ!」としました。これまで使っていたドレープとはあまりにも違い、しっかりした発色で美しい色ばかりだからです。香咲ハルミ先生に、その実物をお見せしてみたところ、以前使っていたものは全体的に彩度が低すぎとのこと。

(編注:彩度が高くあるべきもが低く、低くあるべきものが曖昧でした)

案の定、以前のドレープで診断した方に Best:color:coM 仕様のドレープをあててみたら、違った結果になりました。けれど、不思議なことにアナリストである私と受診者の納得の度合いは明らかに、Best:color:coM 仕様のドレープの方がぐっと深いのです。なぜだろうかととても不思議でした。それは、素人の受診者にも、また色になれているアナリストにも、十分理解し納得できる色数と、色相・明度・彩度とも厳密に分類されているドレープの質がまったく違うからだと思い至りました。

香咲先生が「ドレープというのは物差しで、それがしっかりしたものでなければどんな技術をもってしても正しい診断は下せない」とおっしゃっているのを聞いて、私は確信しました。くすみ過ぎているドレープに引っ張られて、これまで診断で明言することがためらわれたケースが何度かあったのは、きっとドレープが正確なものではなかったからだと。

今回このドレープと出会い、私は一生の財産を手に入れた気持ちです。なぜなら、色を分析する者にとってはその「物差し」であるドレープが命だからです。そしてこれまで曖昧なドレープでいかに診断で迷っていたかが分かりました。でもこれからは、自信を持って迷うことなく診断ができると確信しています。

受診者の人生を左右するくらい大切な、一生に一度のイメージコンサルティング。

診る方も、その一瞬一瞬に人生をかけるくらいの心積もりで臨まなければならないと思います。そのためには選りすぐられたドレープと診断技術の両方がなければならないのは言うまでもありません。

このドレープと、厳密な診断方法を教授くださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもご指導よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

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